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01 経験豊富な日本口腔外科学会認定の 専門医が対応
親知らずの抜歯は、(公社)日本口腔外科学会の「口腔外科認定医」「口腔外科専門医」の資格を持つ歯科医師が担当します。大学病院や都立病院で20年以上にわたり数千本の抜歯を経験し、難症例にも数多く対応してきました。他院で「難しい」とされたケースにも豊富な臨床経験を生かし、安全を最優先に治療を行います。また、全身疾患のある方や同時抜歯をご希望の方には、大学病院との連携体制も整えています。
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02 痛みに配慮した麻酔体制
表面麻酔、局所麻酔のほか、必要に応じ伝達麻酔を行い、治療中の痛みを最小限に抑えます。痛みに敏感な方や恐怖心の強い方には、日本歯科麻酔学会認定医による「リラックス麻酔(静脈内鎮静法)」もご用意。不安を和らげ、うとうとした状態で治療を受けられるため、治療が苦手な方や嘔吐反射が強い方も安心です。
静脈内鎮静法 30,000円(税別) -
03 日常生活への負担を抑えた、優しい 抜歯治療 (当日抜歯可)
術後の腫れや痛みをできるだけ抑えるため、お身体へのダメージを最小限に抑えた短時間での抜歯を心がけています。またお体の状態にもよりますが、初診日当日の抜歯にも積極的に対応し、治療後も普段の生活に支障が出にくいよう配慮。安心して治療を受けていただける体制を整えています。
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04 安全性を支える設備
親知らずの抜歯には高度な診断と管理が必要です。当院ではCTで歯や骨の状態を立体的に確認し、リスクを事前に可能な限り把握。抜歯時の偶発症を未然に防ぐよう心がけています。手術中は適宜生体モニターで心拍数・血圧・酸素飽和度などを確認し、高血圧や糖尿病などの持病をお持ちの方でも安全に治療を受けられる環境を整えています。
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05 徹底した感染対策
清潔な環境で安心して治療を受けていただけるよう、感染対策を徹底しています。ハンドピースを含めた治療に使用するすべての器具は、毎回滅菌処置を行なっています。また治療中の飛沫を吸引する「口腔外バキューム」や、院内の給水路に微生物が繁殖しないようにする「水消毒システム」も導入し、清潔で安全な環境づくりに努めています。
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